待ち望んでいる方へ役立てることができるんです

先日、友人と美容室に行った話をしている時に、髪の毛の話にもなりました。ロングの髪の毛を提供している話を聞いたと話していました。それは、病気で戦っている子供たちが、ウィッグを待ち望んでいるということでした。とはいえ、誰でも提供できるわけではなく、最短でも31センチ以上の長さの髪の毛が必要だそうです。パーマやヘアカラーをしている方でも構わないようです。行きつけの美容室でカットしてもらっても良いですし、自分でカットした髪の毛でも協力することができるようです。病気と闘い、そのように待っている子供たちが全国にいると初めて聞き、胸が痛くなってしまいました。ワタシも友人も髪の毛が肩に付くくらいの長さのため、支援することはできません。しかし、髪の毛を提供することだけが支援ではなく、寄付金を送ることもできるそうなんです。病気と戦っている子供たちの負担が少しでも和らぐことができるよう、わずかながらではありますが、寄付したいと思いました。