たとえ小さな競い合いの結果でも、表彰されるとうれしい

数週間前に、とある卓球の試合に参加しました。その試合は40代以下の部、50代の部、60代の部など年代別に分かれて、それぞれの年代でさらにグループに分かれて予選リーグを行い、予選リーグの上位2名が決勝トーナメントに進むというものです。私が参加した40代以下の部は参加人数が5人と少なく、決勝トーナメントを行わずにリーグ戦のみで順位を決定しました。
結果は5人中2位。それでも試合の最後の閉会式で表彰されて、賞状とメダルをもらいました。小規模なグループの中での上位入賞で、賞状とメダルはやや大げさかなもしれませんが、このときは本当にうれしかったです。
さて賞状とメダルをもらったときに、私は以前所属していたスピーチクラブでのコンテストを思い出しました。クラブでは毎年春と秋にコンテストを行い、上位入賞者を表彰します。年によっては出場者が2、3人と少ないこともありますが、それでも失格にならない限りは順位をつけて表彰するのです。
私は過去に何回かコンテストに出場して、表彰されたことがありました。たとえ出場者が少なくても、表彰されるとうれしかったことを覚えています。
大人数の競争を勝ち抜いたわけではなく、少人数の競い合いの結果であっても、やや大げさかもしれないと思われても、表彰されるのはうれしいものです。キャッシング 審査